メーカー保証2年






















- 貫かれた道。 -

ひとつの時計のブランドが1世紀半以上も続いている事実。そして世界中の幅広い世代の人々に愛されている実績。ロンジンは何よりもこのことを誇りに思います。1832年、スイス時計産業のパイオニアとも言われるオーギュスト・アガシによって幕を開けたロンジンの歴史。そしてアガシの熱い志を受け継いだアーネスト・フランシロンが、スイスのサンティミエにあるシュズ湖畔「Les LONGINES」という場所に一貫生産のできる近代的な工場を建設したのが1867年のこと。レ・ロンジンには「細長い野原」という意味があり、発祥の地である「LONGINES」を社名に冠し、商標として新工場で製作した最初の時計の文字盤に記したのです。文字盤には、両側に翼をつけた砂時計をシンボライズしたマークが描かれています。砂時計は過ぎ行く時を表し、翼は未来へはばたく時を表現。時を超えて頑固なまでに精度と品位を追求し続けるロンジンの一貫した思想が、このシンボルマークに込められています。

・ロンジン・ブランドが生まれて2年目の1869年。
 薩摩藩島津忠義が西郷隆盛に贈った懐中時計。
 それが現存する日本最古のロンジンです。


・連邦特許局の登録原簿に残っている、
108年前の申請書。
1889年5月27日午後4時受付の第2684号として
ロンジンのトレードマーク「有翼の砂時計」が
商標登録されています。








・1867年にアーネスト・E・フランシロン(左)
によって、近代的時計メーカーとして
「ロンジン時計会社」が設立されました。

最初の工場をスイス・サンティミエの
「Les Longines」に設立。







・スイス時計産業のパイオニア、
 オーギュスト・アガシ。(右)

 1832年、ロンジン社の母体となった
 「レギュル・ジュンヌ&アガシ商会」を設立。
 時計の製造、販売を始めました。







・設立当時のロンジン工場の外観。