メーカー保証2年





















- 妥協を排す。 -

19世紀から20世紀、そして21世紀へ。どんなに時代が激しく移り変わろうと、何ら変わることのない本質的な確かさ。それは高品質を求める人々に、商品への限りない愛着と揺るぎない信頼をもたらします。いつの時代にも変わらぬ価値を贈り続けてきたロンジン。その根底には、一切の妥協を許さない徹底した品質至上主義が貫かれています。1世紀半にわたって培われた技術力こそ、信頼性の確かな裏付けとなっているものです。工場が建設されてわずか12年後の1879年には、世界で初めて秒針つきのクロノグラフの製造を開始していますが、ロンジンの誇りとしているスポーツ計時の技術はすでにこの頃から芽生えていました。そして、オリンピックをはじめとする数々の歴史的なスポーツイベントにより、世界中の人々の記憶に刻み込まれました。技術イメージの高いロンジン・ブランドは「有翼の砂時計」とともに、世界中に知られています。その高い評価は何世代にもわたる時計技術者やデザイナーたちの不断の努力によって築き上げられたものです。


(上)

・スポーツに関する数多くの計時作業の中で、最も困難とされてきた
  国際自動車レースの計時をロンジンは1933年のブラジル・グランプリで担当。
  このブラジル・グランプリは、今日のF1レースの始まりでした。




(右)

・1942年第2次世界大戦の嵐が吹き荒れる中、ロンジンは75周年を迎え、
 輸出困難な状況にあっても生産を続行。
 ロンジンが計時を担当したスキー大会にてスイス軍のアンリ・ギザン将軍が
 ゴールのロンジンマークを指しているように、計時への貢献も続けられました。





・1896年にアテネで復活した
近代オリンピックでは、
1/5秒まで計測可能な
クロノグラフで 計時を
担当しました。





・1952年冬季オリンピックオスロ大会に、
ロンジンが 公式時計として初参加。
続いて1960年にアメリカで行われた
冬季オリンピック、1968年のグルノーブル
冬季オリンピックにも計時係りとして参加。
この年には、1/10秒まで表示可能な
携帯用の計時器を開発しました。





・1976年冬季オリンピックインスブルック大会の
公式時計を担当。
またモントリオール大会用に高精度クオーツ
「ウルトロニック」を発表。
1984年オリンピック冬季サラエボ大会と
ロサンゼルス大会で公式計時を担当。